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構想中のファンタジー大作(自称)RPG続報

この記事以来、2年以上僕の構想しているファンタジー大作(自称)RPGについて何も書いてなかったので、エターなったか*1、と思われた方も多いでしょうが*2、一応少しずつ新しいアイデアを盛り込んでいっています。
なんかテイルズオブグレイセスを始めて、その他のテイルズシリーズについても色々調べるようになったら、僕の中二マインドが刺激されて気分が盛り上がってきたので、せっかくだからここらでその一端をお見せしようと思います。

今回は舞台となる世界観です。まだ誰にも明かしたことのない情報です!


この世界の人々は、太古の昔から、世界は
創造を司るデルペギム
破壊を司るジャバングド
そして、再生を司るリジョートア
の三柱の神々により造られたと信じてきました。

(これらの神々をまとめて三元神と呼ぶ)

しかし、そのいずれが主神であるかという点において人々の考えは分かれていて、
デルペギム派は「創造こそが全てのはじまりである」、
一方ジャバングド派は「創造は破壊から生まれるもの。当然再生にも先立つ」とし、
そしてリジョートア派は「再生は創造や破壊よりも難しく、高位の業」と主張し、
それぞれが対立、国家単位でそれぞれの派を標榜しているところ同士では、戦争になることさえもありました。

(おおよそ、ライノ大陸ではジャバングド派、ルージ大陸ではデルペギム派、メース大陸ではリジョートア派が多かった)

(ちなみに前回登場したマツランド王国はルージ大陸にあります)

そんな中、ライノ大陸のメルカム家とカスタミン家が合同して興ったメルカスタ公国が次々と各地を併合、ついには世界統一を果たしました。
メルカスタはもともとジャバングド派でしたが、信仰の違いから国が分裂することのないように、三元神は合わせて一つの神性であるとする「三位一体説」を国教として導入、さらに国号を「魔法帝国」と改めました。
魔法帝国は長い繁栄を謳歌することになるのですが、やがて衰え分裂し、ついには滅びることになります・・・

(この世界には「魔法」があるのですが、まだ設定が固まっていないので説明はまたの機会にします)

追記

そういや今日はFF13の発売日だったな

*1:「エターなる」主にRPGツクール界隈で使われる単語。ゲームが完成せずに投げ出される、の意

*2:そもそも「何それ?」の方の方が多いでしょうね