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2012年にプレイしたフリーゲーム

恒例となっている、年末のプレイしたフリーゲームまとめ記事(2011年度はこちら)。今年はフリーゲームプレイヤーの枠を超えて話題となった『Ib』のような作品も出てきた年でしたね。

さて、今年も恒例の言い訳から始めたいと思います。

最近はフリーゲームだけではなく、インディーゲームと呼ばれるもの全般に興味を持つようになったのですが、相変わらずプレイしてるのは3DSのゲームばかり(ソーシャルゲームは抑えるようにしました)。しかし満足感がイマイチなので、またフリーゲームなどにも手を出したいとおもいます。

そんな中でも、今年は3作品をプレイすることができました。

※当初スクリーンショットを入れる予定でしたが、気力が尽きてしまったためキャプションだけになっています。気が向いたら追加するかもしれません。申し訳ありません

Nepheshel

いわゆるダンジョン探索型RPG。RPGツクール2000製です。
名作と名高く、後の『イストワール』『魔王物語物語』といった作品にも大きな影響を与えたとされています。

発表が2002年ころなので今更なのですが、クリアしました。ちなみにプレイ再開直前のセーブデータは2007年夏でした。

フィールドに点在するダンジョン。

ダンジョン同士は内部で複雑につながっている。

目的もはっきりしないまま、主人公はダンジョンを探索していく。

頼れる仲間、「魔神」。その力を解放することが出来れば?

このゲームでは、基本的にストーリーやその背景がイベントシーンで語られる事はありません。自分から人に話を聞いたり、書物を読み解かなければクリアしても何が何だかといったことになりかねません。しかし、それらを考察の果てに理解することが出来れば、ラストバトル、そしてエンディングはあなたを感動させることでしょう。
また、ARAさんの音楽がサイコーです。特にラストバトルのBGMは必聴。

一週間戦争

とある戦争と、それに深く関わる4人の主人公による物語を描いた作品。
その名の通り、それぞれの主人公の一週間を追体験していくことになります。

主人公毎にそれぞれ別のゲームが用意されている。

要所要所に挟まれる迫力のある一枚絵が物語を彩る。
ラストバトルのカットインは必見。

しかし動作が重い!

久しぶりにフリーゲームらしい、「迫力」のあるゲームをプレイ出来ました。

片道勇者

「シルフェイド」シリーズ、『モノリスフィア』、ゲームじゃないですが「WOLF RPGエディタ」でお馴染みの
SmokingWOLF氏の最新作にして、「窓の杜大賞」受賞の、今年最も注目のフリーゲームローグライク風一本道RPGという新ジャンルに挑戦した意欲作です。

画面の左側からは「闇」が迫ってくる。一歩進むごとに世界は「闇」に飲まれていく。この「闇」に追いつかれてしまうとゲームオーバー。

敵が次々と襲い来る。もちろんHPが尽きてもゲームオーバー。

道中には武器や防具など様々なアイテムが落ちている。これらを駆使して生き延びるのだ。

街ではアイテムの売買ができる(ちなみに、人が闇に飲まれる時に近くにいると断末魔を聞くことができる)

行動を共にする仲間と出会うこともあるぞ。

ネットワークにも対応(まだ試していない)。

PLAYISMでも配信が開始されたので、近々海外向けサイトでも多言語化されて配信される思われます。

かなりの中毒性があります。危険を感じたので公開直後少しプレイしたきりで中断してしまってます…また始めようかなと思っています。