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PLAYISM2周年パーティに参加してました

PLAYISMという、ゲームの販売サイトがあります。
私がここを知ったのは確か4gamerに載っていた「ゆめにっき配信開始」のニュースリリースでだったと思います。
当時は「アーティスティックなインディーゲームを配信する」的なことを自称していて「なんだこれは」と思っていたのですが、フリーゲームを含む配信作品が増え、私が近年まれに見る良作だと感じたリメイク版『La-Mulana』と「心中する」*1覚悟を表明したり、英語版サイトを開設しフリーゲームを含む日本の作品を英訳し配信する、といった様々な活動を見ていくうちに、彼らが日本のインディーゲームシーンを本気で盛り上げ、海外にも広めようとしているということに確信を持つに至りました*2

ちょうど一月前の5月12日、大阪でそのPLAYISMの2周年パーティーが開催されました。
私は埼玉在住なので、当初はスルーしようかとも思っていたのですが、目の前にチャンスがありながら色々とフイにしてきた人生を振り返った上で、ここは行くべきだと決心して行って来ました。既に何らかの形で顔を合わせたことのある方も何人か参加されているというのも大きかったです。
実際のところ行ってよかったと心から思っています。
敬愛するNIGORO*3の方々とも挨拶出来ましたし(なんと全員集合されていた)、Twitterなどで認識していた方々や、ゲーム作りをされてる学生の方、フリーゲームのファンの方などともお話をすることができました。
お会いした方にはバレてますが、こちらからなかなか話しかけられない性質なので、声を掛けて頂いた方にはほんとうに感謝です。
実は学生の方とも話す、という事は一つの目標にしていました(これも向こうから声をかけてもらった)。
あと、実はもう一つ、NIGOROボスのならむらさんと話すという目標が実はあったりしました。ここだけの話、実は以前「洞窟物語のウラガワ」というイベントに参加したのも、半分以上ならむらさん目当てだったりしました…
その時はならむらさんが側を通るときにニヤニヤしながら眺めてることしかできなかったのですが、今回は何言か伝えることができました!

以下ダイジェスト

  • NIGORO3人の前でハンドルか本名…なんとお呼びしたらいいか困惑(どちらでもいいとおっしゃっていただいた)
    • 名刺を拝見し、御三方にそれぞれ肩書きがあることを初めて知る。あとメールアドレスのドメインが…
  • NIGORO母体組織のアスタリズム*4社長のPANDAさんには、色々とお世話になりました
  • NIGOROサミエルさんの見てる所でHMD付けて3D立体視La-Mulana*5のボスラッシュをプレイしていいところ見せようとするもヴィーにめためたにやられる
    • 「調子悪いとほんとダメなんですよね」「そう作ってるから」
  • 二次会。現役ゲームデベロッパーと学生とタダのゲームファン(自分)などを交えてのぶっちゃけ座談会
    • WOLFさんのキャラにちょっと衝撃を受けました
  • La-MulanaSteam配信記念生放送で作成されたイラスト一式を頂いてしまいました…
    • これ頂いてもどうしたいいかわかりませんよ…と言ったら「Twitterで晒せば」などとアドバイスをいただきましたので、そのうちやろうと思います

なんかLa-Mulanaの話ばかりになってしまいましたが、好きだからしょうがないですね…

残念だったのは、ゲームプレイコーナーに海外インディーゲームが無かったことですね。まだ買っていないソフトもプレイ出来ればと思っていました。

あと、くろいひとさんのサイトに、写真が大量に掲載されたレポート(http://909.xii.jp/blog/2013/05/12/playism2%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/)もありますので、まだご覧になっていない方は是非そちらもどうぞ。私のこともちょろっとだけ言及していただいております。

PLAYISMの、日本のインディーシーンを盛り上げ、海外にも広めるという活動はほんとうに素晴らしいと思います。特に私はフリーゲームに素晴らしい作品が数多く存在しながらも、世間的には無いものと扱われている現状をかねてから残念であると思っていたので、そのフリーゲームにもスポットを当てていることも嬉しく思っています。願わくばビジネス的にも成功して欲しいところです。

*1:http://nigoro.jp/ja/2012/11/la-mulana%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%A9%B1/

*2:まあ当初はそうなるのは『魔王物語物語』の英訳版が大成功を収めるのを確認してからにしようと思っていたのですが

*3:前述の『La-Mulana』を開発したチーム。3人組

*4:NIGOROとアスタリズムの関係は、いま話題のアトラスと株式会社インデックスの関係に近いと言えばわかりやすいだろうか。わからない人にはわからないか…

*5:リメイクPC版のおまけモードhttp://nigoro.jp/ja/2012/11/secret-function-on-pc/ 残念ながら自分は左右の視力差が大きく、かろうじて足場がちょっと浮き出て見えるくらいだった